アンドリューの徒然日記

火曜日・金曜日は定期、日曜日は不定期で更新しています!

MENU

旧DOL日記(34)〜モノクロ構築でモテ期到来(再喝)

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

こちらは旧DOL日記となります。

 

以前アンドリューがぽけ民名義であげていた記事を

再編集し投稿したものとなります。

ぽけ民日記(現在、元の記事は限定公開にさせて頂いていますm(__)m)

新しくDOLの記事も書いていますので
そちらも見ていってくださいな。

 

本題

今回はモノクロ構築というのを

紹介したいと思います。

 


モノクロ構築とは、簡単に言うと

2種類のコンボ要素をまぜたデッキを指します。

f:id:andoRyu:20200410162252p:plain


デメリットは、

変な手札になる可能性があることで、

 

メリットは、

相手の意表を付きやすいなどがあります。





自分もよくこれに似た構築を採用します。

例えば、
アスモに水柱をぶち込む構築

 + 

これはアスモの手札が減る立ち回りから

水柱の手札が増える立ち回りへの切り替えしで

 

行動停止の無駄を省く─



という構築なんですけど、

 

これはモノクロ構築というよりは

水柱とアスモを繋ぐビフがいるので、

f:id:andoRyu:20190708145434p:plain

グラ構築(グラデーション構築)と言ったほうが

正しいですかね。

 


まぁ、どっちでもいいんですけど🙄


 

デッキ紹介

Union



[デッキコード]
1061p4c0E6v6B6H6T6W7D7N7S7X888I8M9gbvbwckcl

[ユニットカード] × 7
No003 アサシン × 1
No030 アルラウネ × 1
No087 智天使カフジエル × 3
No014 炎の巨人スルト × 2

[マジックカード] × 33
No135 精神の秘箱 × 2
No137 心削りの石 × 2
No139 補充の緑泡 × 2
No143 未完のキューブ × 2
No144 封魔石の欠片 × 2
No158 ソーマの烙印 × 3
No162 魔道転送 × 1
No163 生命吸収 × 3
No165 生贄の儀式 × 2
No169 契約の石 × 1
No181 復活の蓮華門 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 2
No192 水界呪 × 2
No238 MP抽出の力 × 3
No239 手札抽出の力 × 1
No255 火の領域 × 3
No256 水の領域 × 1




そういえば、モノクロデッキの

一番の長所を話してませんでしたね。

 

それは、、


かっこいい ことです。

f:id:andoRyu:20200410162739p:plain=  



構築オタクの僕はこの構築を見ただけで、

テンションあがるアップって感じです。

 

どういう風にかっこいいかは

今から説明したいと思います。





かっこいいモノクロ構築


このデッキのコンセプトは

切り返し です


展開は2種類混ざっており、


・カフジエル+水界呪
 

   
 
→カフジエルで召喚時に水の領域を張り
 水界呪で相手のmpを大幅に削る。
 

 

プラス

 


・スルト+火の領域

   

 →AP1800ラインと領域発動で
  未完を擬似設置できるので大型に強く出れる。
 


これらを序盤展開して、

それぞれに切り返していくという感じです。





最初に互いにデッキ予想する時に、

スルトを見せれば、相手は水削りに対して

意識薄になりますし、
 → 
f:id:andoRyu:20200410163456p:plain


カフジを見せれば、大型で詰めれるだろう 

と考える相手に対してスルト未完が刺さります。
 → 
f:id:andoRyu:20200410163553p:plain



かっこいいですよね?






ちなみにモノクロ構築だからと言って、

互いが互いの盤面で動けないわけでなく


このデッキならば、

水領域下でもスルトは界呪を使えますし、

 


カフジエルはそもそも召喚時に

領域を変えることができるので

  


邪魔しあう関係にはなっていません。






あとは、こういうデッキに

ファラクを入れて、



モノクロ構築→グラ構築にしたい
という

人がいると思いますが、


構築的な観点でいくと、

 

デッキはコンボが多ければ対応手が増えますが

展開における安定性が減ります。
(試合における安定性はあがるけどネ)


そしてこのデッキにファラクを入れたとしても、
あくまで属性としての回転を上げたいだけなので、

 

対応手が増えません。

f:id:andoRyu:20191209150230p:plain





ですので、実はこういうデッキには

ファラクを入れないほうが安定したりします。


他にも大型依存の構築にして無駄を省いていますし、
見ただけでやりたいことが明白になるようにしています。




ちなみにアルラウネは、

 

小型対策 兼 未完との相性が

ばっちぐーなので採用しています。



(実質ユニット自由枠)



デッキ名のはなし

ちなみにデッキ名のUnion(ユニオン)は、

 

連合という意味で
よりこのデッキをオシャレにしていますお月様

f:id:andoRyu:20200409101505p:plain

 


 


締め

という感じで

モノクロ構築というオシャレな構成を紹介しました。

f:id:andoRyu:20200410163927j:plain

単純なデッキは面白くないですけど、

オシャレなら話は別ですよねb



色々ぶち込んで、

よく分からなくなってしまったデッキなど、


見直してみたら

案外こっちの構築のほうがいいかも・・・?

 

ということがあるかもしれませんネ。

 





という訳で今回はこの辺で 



 

⇦次の記事 (35)〜流行れアルラウネ

前の記事⇨ (33)〜メイド式構築のすゝめ