アンドリューの徒然日記

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旧DOL日記(29)〜銀河鉄道の夜…?(再喝)

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 
こちらは旧DOL日記となります。

 

以前アンドリューがぽけ民名義であげていた記事を

再編集し投稿したものとなります。

ぽけ民日記(現在、元の記事は限定公開にさせて頂いていますm(__)m)

 

こちらの投稿と同時並行でNewDOL 日記も書いていますので

そちらの方もよろしく!!

 

 

本題

さて、今回説明するのは 

序盤展開の仕方 についてです。

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序盤の展開によって中盤へ大きく響くことになるので、
試合の中でも序盤は重要になります。




序盤展開の方法は主に4つ。


1.ブーストを伏せる

2.未完欠片で様子を見る

3.継続や回避などのコンボパーツを伏せる

4.速攻で展開   

 

になります。


それぞれのメリットデメリットを

紹介して行こうと思います。


 

1.ブーストを伏せる

ブーストというものは、

自分の手札やMPを増やすことを指します。

ブーストで使用されるマジックは

手札を増やすものを ドローソース(ドロソ)           
MPを増やす行為を  MPブースト と言います。

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それぞれに該当する汎用カードは

ドローソースが

緑泡 援軍要請の蒼玉 支援要請の紅玉
    



MPブーストが

秘箱 宝箱 契約の石 魔力の石
      

となります。

 


DOLで増えるMPと手札数は基本一定で、
1ターンにMPは+100手札は+1枚です。

そしてそれにプラスして

 

これらのブーストマジックを使うことによって
簡単にアドを手に入れることができます。

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序盤展開においてのメリットは

デッキ展開をスムーズに行うことが出来ることです。

つまりは、MPや手札に余裕があれば、

相手の行動に対しても対処がし易いということですね。





逆にデメリットは、


相手に対しての妨害が手薄になるので、

相手としても動きやすい状況を作ってしまうことになります。

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2.未完や欠片で様子を見る

序盤の行動では最も安パイでしょう。

未完のキューブは相手のユニットを破壊し



封魔石の欠片は相手のマジックを破壊することが

できる汎用カードです。




これらのカードは妨害カードと言い。

自身に対するメリットではなく、

 

相手へのデメリットによって

相対的に自身を優位に立たせるカードです。

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相手を妨害できるカードを伏せることによって、

基本何が来ても大丈夫な状態で構えることが出来ます。






これらのデメリットとして、

 

未完、欠片はそれぞれのcpが150
mpを多く使ってしまいます。

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なので、次への展開がし辛い状況になってしまいます。



ただ、妨害カードは未完、欠片だけでなく

 

足止めと呼ばれる 

ソーマ 守備原石 速攻反転のカードや
       

 

相手のMPを直接減らすことができる

心削りの石などが存在します。

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これらのカードは未完や欠片に比べて

 

低いコストで使うことが出来るので
うまく使用して行きましょう。

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3.継続、回避などのコンボパーツを伏せる

デッキの主軸である展開を速く決めるために、
先に伏せておく戦法です。


序盤にブーストをするにしても、

展開に繋ぐまでにラグが発生します。


なので、より早くデッキを展開するには

この方法が最も早いでしょう。

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ですがこの方法は賭けでもあって、

継続や、回避などのコンボパーツは

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相手に対しての妨害要素はなく、
さらに自身に対してのブースト要素もありません。


つまりは、序盤において無防備になる。

ということです。

 

これがこの展開におけるデメリットと言ってもよいでしょう。






しかし、八卦 や 水柱 などの

ターン依存による効果を有効的に使用するには
 & 

やはり早めに伏せる手も有りではないでしょうか。




他にも大型展開を早々に決めて

相手の対応手を誘いつつ

 

抽出吸収でMPブーストするのも


悪くはなさそうですね。


相手に無防備だと悟られないように

プレイングしていきましょう。


 

4.速攻で展開

個人的には一番オススメしない戦法です。


この戦法の中でもメジャーなものが、

アーコル速攻と呼ばれるものです。
   

アーコルは通常のユニットの他に

魔物の香水と呼ばれるマジックによって召還が可能です。


更にアーコルは同じ場にいる

アーコルの分だけ強くなりますので


相手のLPに大きく圧力をかけることができるわけです。



アーコル速攻の他にも100バニラ速攻

呼ばれるものも存在します

         
 

 

 


が、基本的には同じで早めに展開し、

相手のLPに圧力を掛けるのが主となります。


メリットとして、


時間のかかるコンボや準備段階に入ってる

相手に対しての意表を付ける点。があげられます。

 


デメリットとしては、


通常で増えるMPに依存するので、

MP計算がされやすい。(対応されやすい)

決めきれずに中盤になると減速し、

対応されれば為すすべがなくなる点。があげられます。
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序盤の展開の中では

もっともギャンブルといって良い速攻展開なので、


安定を好む僕としては、

オススメできないというわけですね。




 

~デッキ紹介~


ジョバンニ




[デッキコード]
100070t5M6w6C6I6T6W7j7D7M7Q7W888k8I8MaTbkbtbA

[ユニットカード] × 8
No001 神速の魔剣士 × 1
No003 アサシン × 2
No010 忠義の騎士ガウェイン × 3
No120 雷神トール × 2

[マジックカード] × 32
No135 精神の秘箱 × 3
No137 心削りの石 × 3
No139 補充の緑泡 × 3
No143 未完のキューブ × 2
No144 封魔石の欠片 × 2
No152 速攻反転 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No163 生命吸収 × 1
No165 生贄の儀式 × 1
No169 契約の石 × 1
No173 援軍要請の蒼玉 × 1
No181 復活の蓮華門 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 2
No226 MPドレイン × 1
No235 特攻の剣 × 1
No238 MP抽出の力 × 1
No240 戦士の武具 × 2


銀河鉄道の夜みたいなデッキ名してますが

それはさておき、


デッキのコンセプトは 

ユニットで華麗に対応 です。

裏テーマとして

ガウェインかっこよいがあります。(こっちが本命

 ←ガウェイン(かっこいい)



ユニットにバニラと呼ばれる

効果を持たないユニットを採用しており、

メジャーラインと呼ばれるよく使われる

AP(攻撃力)のラインが存在するのですが、


(小型→700~900  中型→1450  大型→1700・1950

 


これらのバニラはそのラインを

メタすることが出来ます。


(CP100バニラ→1000 CP200バニラ→1500




なお、CP300の大型に

バニラユニットが存在しないので、


APがメジャーラインを超えている

雷神トールをデッキに採用しています。(AP1900)

   ←雷神トール(かっこいい)

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さらに、戦士の武具は装備したユニットの

AP・DPそれぞれ+300するので、

 


200バニラであるガウェイン(AP1500)でも
メジャーラインである大型(CP300)のAP1700

 

倒せることが可能になり、

 


雷神トール(AP1900)に使用すれば
魔獣やベリアルラインのAP1950

 

超すことが可能になります。

    ←戦士の武具(スマートでかっこいい)



他にもMPドレインを採用しており、

小型に対しても強く出ることが可能になります。

    ←MPドレイン(ブロッコリーみたい)




メジャーラインにも強く出ることができ、

さらに装備を使って大型・小型両方にも

 

強く出ることができるデッキとなっています。

 


なので、ユニットは基本相手のユニットに合わせて

出して、優勢を取りましょう。


































え?「なぜデッキ名がジョバンニなんだ」 ですって?































それは後出しでユニットを出すことによって、





























ジョバンニ(序盤に)優勢を取ることができるからですwwwwwwwwww

























ファーwwwwww(銀河鉄道の天井に突き刺さって星になる)

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お後がよろしいようで、

今回はこの辺で!

 

 

ノシノシ

 

 

 

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