MENU

旧DOL日記(20)〜ヘビーな環境を対策しよう(再喝)

⇦次の記事 旧DOL日記(21)〜最強カードを一気に紹介します

前の記事⇨ 旧DOL日記(19)〜属性デッキ構築のすゝめ

皆さんこんにちは、アンドリューです。

こちらは旧DOL日記となります。

 

以前アンドリューがぽけ民名義であげていた記事を

再編集し投稿したものとなります。

ぽけ民日記(現在、元の記事は限定公開にさせて頂いていますm(__)m)

 

新しくDOLの記事も書いていますので
そちらも見ていってくださいな。

 

 

 


本題

今回はさらっとDOLの現在の環境(当時)の話をしたいと思っています。


さて、現環境(当時)ですが 

夏休み(当時)の時からは特に変化していないと思います。

 

ですが少し気がついたことがありまして、
ベヒーモスの普及化  これです。

f:id:andoRyu:20190815185433p:plain



私がDOLを始めたころはベヒーと対をなす 

リヴァイアサンというユニットが

f:id:andoRyu:20190921001416p:plain

ベヒーと同じくらいの頻度で見た気がします。

 


というのも大体デッキの火力不足を補うには、

やはり高APのユニットを入れないといけません。


そこでコストやAPを考えれば 

ベヒーモスやリヴァイアサンを入れるのは
良くあることだったからですね。

 


しかし最近ではリヴァイアサンの割合よりも

圧倒的にベヒーモスのほうがよく見ます。

 f:id:andoRyu:20190815185433p:plain > f:id:andoRyu:20190921001416p:plain


その理由についても考察しましょう。


この前、このブログで
アドバンテージを取る
といった内容を書いたのを皆さんは覚えているでしょうか。

(そもそも読んだかどうかなんですが^^;)

そこの文章に、


手札アド や LPアド は、実は 多少減ろうが増えようが
そこまで差は発生しません。

手札はあれば良いですし、LPは無くならなければいいわけです。

ということを書きました。まさにその通りだと我ながら思ってます。

 



これを踏まえて、

リヴァイアサンとベヒーモスの効果をおさらいしましょう。

 


この二体の魔獣はいわゆる型破りと呼ばれるユニットです。


通常、効果もちのユニット

 

同CPのバニラと呼ばれる効果を持たないユニットより
APが低くなる という特性を持ちます。

(カーミラ、メイドウィッチ、アスタロスなど)

f:id:andoRyu:20190829153625p:plain  f:id:andoRyu:20191107134556p:plain

⇦効果持ち・バニラ⇨

 


しかしこの型破りのユニットは効果もちのユニットなのですが、
その効果が、使用者に対してデメリットを与える効果となっています。

ですがその分、ステータスが高く設定されている 

という特徴を持っています。

 


この型破りにベヒーモスリヴァイアサンも属しています。
(他には ドラゴンゾンビ、ビフロンス、ハルファスなど)


そして、その型破りな2体の効果ですが、


リヴァイアサン 毎ターン開始時自分のMP-50

f:id:andoRyu:20190921001416p:plain
ベヒーモス   毎ターン開始時自分のLP-500

f:id:andoRyu:20190815185433p:plain
となっています。

 


さてさて、先ほどあげたDOL日記(14)を読んだ皆さんでしたら

もうお分かりですね。^^

 


そうです。

LPよりMPのほうが大事 つまり

リヴァイアサンよりベヒーモスのほうが有能

 


ということになります。
リヴァイアサンベヒーモスに対してAPが50高いですが、


AP2000帯で50は正直誤差なので、

ベヒーモスのほうが普通に有能でしょう。

 



なのでベヒーモスの普及化というよりは
      
リヴァイアサンが減った!

 f:id:andoRyu:20190921001416p:plain <さよならやで


のほうが正しいですね。

 


さて、環境というものはトップにあるものが対策されていくものです。


このベヒーが流行っている環境(当時)の中で、それを対策していくものを
今回紹介させていただきます。

 

 

 


それは守備ミカエルです

f:id:andoRyu:20191107132303p:plain  f:id:andoRyu:20191107142258p:plain


昔から守備ミカエルは強力なコンボのひとつでした。

 


守備なのでアサシンなどの特効を受付ませんし、

高DP1950を持つためなかなか突破することは難しいです。

f:id:andoRyu:20191107132303p:plain vs f:id:andoRyu:20190815185433p:plain


なおかつ ミカエルは毎ターン開始時MP+50

という強力な効果を持っているため、


はまれば まさに鉄壁という感じでした。

 


しかし 昔はベヒーだけでなくリヴァも同じくらいいましたので、
(リヴァ対策に火ミカ守備ができるくらい)
まぁ守備ミカ・・・なんとかなるかなぁ 

 f:id:andoRyu:20191107132303p:plain vs f:id:andoRyu:20190921001416p:plain

くらいの認識だったのですが、

 


現環境(当時)はさきほど説明した通り、

高APで魔獣だったらベヒー1択な風潮があるので、


ベヒーのAP1950に耐えることのできる守備ミカエルDP1950は
ささるのではないでしょうか。

 

 

 

 

【デッキ紹介】

 

守主

 

f:id:andoRyu:20191107143030p:plain

[デッキコード]
1060h102k4w6v6x6B6I6U6X7j7D7K7N7S898o8I8M

[ユニットカード] × 10
No003 アサシン × 1
No006 吸血鬼カーミラ × 3
No021 化身パラシュラーマ × 3
No049 魔獣ベヒーモス × 1
No094 天使長ミカエル × 2

[マジックカード] × 30
No135 精神の秘箱 × 2
No136 精神の宝箱 × 1
No137 心削りの石 × 2
No139 補充の緑泡 × 3
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 3
No152 速攻反転 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 1
No162 魔道転送 × 1
No163 生命吸収 × 3
No169 契約の石 × 2
No174 支援要請の紅玉 × 2
No181 復活の蓮華門 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 2

このデッキは初手パラシューラマ+カーミラを吸収ブーストし、
ミカエルベヒーの大型につなげるデッキになってます。

f:id:andoRyu:20191107143211p:plain  f:id:andoRyu:20191107143231p:plain  f:id:andoRyu:20190708143055p:plain



ミカエル入りで吸収3積みは珍しいですが、

 

ミカエル中心ではなくブースト中心なので
デッキ回転をよくするため吸収3積みにしています。

 

詳しくはこちら

守主 - DOL研究所 - アットウィキ

 

 


というわけで現環境の話をさらっとしました。さらっと。


守備デッキ自分は持ってなかったので、

年明けてから2つをさくっと作りました。さくっと。





という感じで今回はこの辺で!

 

⇦次の記事 旧DOL日記(21)〜最強カードを一気に紹介します

前の記事⇨ 旧DOL日記(19)〜属性デッキ構築のすゝめ