アンドリューの徒然日記

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旧DOL日記(19)〜属性デッキ構築のすゝめ(再喝)

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

こちらは旧DOL日記となります。

 

以前アンドリューがぽけ民名義であげていた記事を

再編集し投稿したものとなります。

ぽけ民日記(現在、元の記事は限定公開にさせて頂いていますm(__)m)

 
新しくDOLの記事も書いていますので
そちらも見ていってくださいな。

 

本題

さて、今回は属性デッキ構築&展開に触れたいと思います。

 


皆さんはデュエルオブレジェンドに存在する6つの属性をご存知でしょうか。

火・天・水・地・光・闇 の6つですね。

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これらの属性をどのように展開するために
どのようなデッキ構築をすればいいんだろうか。

 

というのを今回は考察していきたいと思います。

 

 

 

 

 

これは属性に限った話ではないのですが
何のカードに重点を置くか。がデッキ構築では大切になります。

 


属性のカードは主に3つに分かれます。

1つはユニット 2つは属性単発 3つは属性継続 です。

 


これらのうち どれに重点を置くかで展開の仕方、
つまり構築が変わります。

 

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 



ユニット中心の場合~


ある属性になったとき、

その属性のユニットはAP/DPがそれぞれ+100されます。

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それによって有利に展開していくことになります。

 


たとえば AP1000のアークデーモンが闇の領域下にいけば、
AP1050のウィッチも倒せますし

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たとえば AP1700の化身カルキが光の領域下にいけば、
AP1750のミカエルも倒せるようになります。

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まさに地の利を得るって感じですね。

 

 

 

 


属性単発中心の場合~

 


それぞれの属性には専用の単発があります。
これに目をつけて構築する人も多いのではないでしょうか。


簡単に紹介。

火界呪 → ダメージソース 

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・・・火は全体的に脳筋です。

 

天界呪 → MPブースト  

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・・・天は継続がドロソなので界呪と共に優秀です。

 

水界呪 → MP削り   

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・・・水で警戒するのは特に界呪です。ちょい害悪。

 

地界呪 → LP回復    

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・・・地は全体的に使いづらいイメージです。

 

光界呪 → ドローソース     

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・・・すごい量ドローします。恵みと相性抜群。

 

闇界呪 → 手札削り    

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・・・界呪で唯一のcp100。その分えぐいです。

それぞれ特徴的な効果を持っているので構築のやりがいがあります。

 

 


属性継続中心の場合~

 


属性専用の単発があるのと同様に、属性専用の継続もあります。
これもなかなか魅力的なカードが揃ってるので見ていきましょう。

 


火~
 火力UP → ユニAP強化  

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・・・CP100で納得の効果でも使いづらい。

 

 紅蓮   → 直接攻撃可能 

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・・・CP0の分、効果も薄いって感じ

 

天~
 神殿   → ドローソース   

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・・・継続でドロソの水柱とは違った良さがあります。

 

 吐息   → ユニ全体制御  

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・・・使い方が特定的なので汎用性は低いかな?


水~
 防波堤  → ユニDP強化   

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・・・受け身的な戦略にならざる終えないです。

 

 水鏡   → APDP反転   

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・・・紅蓮と同様。CP0の分薄いなぁって・・・。


地~
 怒り   → ユニAP強化   

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・・・うまく回せば強いイメージ。

 

 加護   → ユニ破壊無効  

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・・・性質上LPが解けるので使いづらい。


光~
 結界   → LP減少を減少  

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・・・cp0の中ではかなり優秀。単体でも強い。

 

 恵み   → mp回復手札減少

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・・・簡易八卦のようなものと考えれば強いのでは。


闇~
 結晶   → mp減少を減少  

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・・・決まればチート級の強さ。

 

 冥府   → mp回復lp減少  

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・・・LPの調整は必須ですが、安定して強いです。

 


やはりどれも特徴的で

デッキ構築のアイディアが浮かんできそうですね。

 


さて、実際にデッキの重点を変えると

どれほどの違いが出るのかを例に考察してみましょう。

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【ユニット中心の場合の例】

100バニラ、150バニラを軸に速攻型を構成

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→光効果で100バニラがメイド 

 150バニラが他150バニラ ヴァルがビフを抜ける。

 


【属性単発中心の場合の例】

(オーディン含む)大型デッキを構成

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→手札が多く減っても界呪でカバーができるようになる。

 

【属性継続中心の場合の例】
結界

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 LP減少のデッキを構成

→魔力の石や恐怖公の召還、

 対価の剣などのLP減少値が減るようになる。

 

恵み

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 アスモデウスデッキを構成
→手札が減るのでアスモと相性がよい。

 なおかつMPも増えるので一石二鳥。

 

 

 


このような感じでしょうか。
同じ光デッキですがどれも構成、展開が異なりますね。

ドローする光界呪と手札が減る恵みも相性が良いです。

 

 

【デッキ紹介】

 

火炎悪魔

 

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[デッキコード]
1064z4W4Z52475c6o6r6v6A6H6T6W7d7D7N7S898n8I8L96azblbtci

[ユニットカード] × 9
No003 アサシン × 1
No095 ガーゴイル × 2
No103 不定形の伯爵ビフロンス × 1
No104 戦争の伯爵ハルファス × 1
No105 不死の侯爵フェネクス × 1
No086 智天使ハニエル × 1
No108 音楽の公爵ムルムル × 2

[マジックカード] × 31
No133 命削りの水 × 1
No134 命削りの風 × 1
No135 精神の秘箱 × 2
No137 心削りの石 × 1
No139 補充の緑泡 × 2
No143 未完のキューブ × 2
No144 封魔石の欠片 × 2
No150 守備強制の原石 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No162 魔道転送 × 1
No163 生命吸収 × 3
No169 契約の石 × 2
No174 支援要請の紅玉 × 1
No181 復活の蓮華門 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 1
No189 悪魔の手引き × 1
No219 紅蓮の力 × 2
No235 特攻の剣 × 2
No238 MP抽出の力 × 1
No255 火の領域 × 1

これは紅蓮ムルムルを合わせた構成になってます。
昔DOLに、攻撃転送球体というカードがあったのですが

(いまはパラドレインになりました)

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それと相性がいいなぁ ということに気がつき、
それを紅蓮に変更した構築になっております。

 

詳しくはこちら

聖式 - DOL研究所 - アットウィキ

 

 


ちなみに属性の特例的存在にファラクがいます。

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まぁ ユニット 単発 継続 のどれかで言われれば

ユニットになりますが。

 


ファラクは性質上、複数の属性を組み合わせるデッキになっています。
なので2つの属性の特徴をうまく組みあわせることもできるんですね。





というわけで今回はこの辺で!


 

 

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