アンドリューの徒然日記

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旧DOL日記(15)〜アドバンテージと盤面の考察(再喝)

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皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

こちらは旧DOL日記となります。

 

以前アンドリューがぽけ民名義であげていた記事を

再編集し投稿したものとなります。

ぽけ民日記(現在、元の記事は限定公開にさせて頂いていますm(__)m)

 

こちらの投稿と同時並行でNewDOL 日記も書いていますので

そちらの方もよろしく!!

 

 

 

さて、今回はDOL日記(14)の続きとなります。

 

前回、「CP100をCP150で倒す」みたいな話をしているのですが、
(アドバンテージの話ですね。)

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今回はそのアドバンテージ盤面の関係について考察したいなぁ 

と思います。😃

 


さて、前回アドバンテージを取れば勝てる!
という話をしたと思いますが、

 

盤面によって必ずそうとは限らないこともあります。

 



例えば 

・CP300のユニットでCP150の未完のキューブをあえて受ける
     
・CP100の背水の陣をCP150の封魔石の欠片であえて割る
    
・CP50の命削りの水をCP150の封魔石の欠片から守るのに
 CP150の封魔石の欠片をあえて使う


このような状況があります。


よくDOLをプレイしている人ならば 

これらの状況がどのような時にあるかは
容易に想像出来ると思います。

 

 

 


では、それぞれ説明していきましょー!

 


1つ目 

・CP300のユニットでCP150の未完のキューブを受けた

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についてです。

 

 

まずは、


そもそもの条件(未完を受けること)が

なぜアド損なのかを先に説明しましょう。

 



CP300のユニットをCP150で破壊されると

以下のような計算になります。

150(相手の未完)-300(こちらのユニット)=-150   

 f:id:andoRyu:20190708142721p:plain ー  f:id:andoRyu:20190708145618p:plain

つまりは相手はMP150でこちらのMP300を倒したので

その差分の150をこちらが損した。ということになります。

 


このようにこの状況を素直に受け入れるのは

アド損を招くこと(不利になっていくこと)になるのですが、

 


勝つこと=アドを得るということは

一重に同じというわけではありません。

 


例えば以下の2つのような状態であるならば

素直に未完を受け入れることも納得することができます。



相方を優先するため
相手を倒せる状況にあるため    

 

 

それぞれなぜこの状況ならアド損を受け入れることができるのか

について話していきましょう。

 

 



・相方を優先させるため


この状況をまず具体的にするとするならば、

このような感じですかね。

 

自分はMPLPに余裕があり場にはCP300のユニットがあるが、

手持ちのMPは300くらいはある。

 

しかし、それに対して相方は、

自分のサポートに専念したおかげでMP不足でLPも残り僅か。
ユニットはCP200のを置いているが回避を設置できていない。

 


このような状況ならば、相手が未完のキューブを打ってきた場合に
あえて受けるのは戦略的にはアリと判断することが出来ます。
(まぁ回避したほうがアド損をしないことは確かである。)


それは、

 

ユニット(アド)よりプレイヤーの方が優先されるからです。

f:id:andoRyu:20191106183813p:plain

プレイヤーを優先しなければ

将来的アド損というものが生じます。

 


2つ目の条件である
・背水の陣を封魔石の欠片で割る の話につながるのですが、

 f:id:andoRyu:20190829153509p:plain  f:id:andoRyu:20190710191710p:plain


背水の陣はCP100なので、CP150の欠片で割ればアド損になります。

(100ー150=−50)


ですが背水の陣はLPによって毎ターンMPが25~75回復します。

 


この将来的な相手のアド得を計算に入れるとするならば
欠片で割ったとしてもアド損にはならず

 

逆にアド得になりうるからです。

 

 

 



で今のは背水の陣の話でしたが、

この背水の陣をプレイヤーに置き換えてみましょう。

f:id:andoRyu:20190710192600p:plain

 

背水の陣は毎ターンMP+25〜75ですが、


プレイヤーは毎ターン

MPを100手札1・そしてプレイ権まで持っています。

 

目先のアドを追うあまり

プレイヤーを優先しなければこれを全て失うと考えれば、

 

どれだけの将来的アド損が起こるかは簡単に想像できると思います。

 



つまり、相方を失わないためとして

一時的なアド損を受けるのはアリということなのです。

 f:id:andoRyu:20190715100333j:plain

 


そしてその逆も然りで


未完を受ければ相手のLPが0にできる状況ならば、

 

ユニット<とどめ 

なので未完を受けるのはアリと考えることができます。

 

 


さてここまでで二つの状況について説明しましたが、
ここまで来た人ならば最後の条件も容易いでしょう。

 


・CP50の命削りの水をCP150の封魔石の欠片から守るのに
 CP150の封魔石の欠片をあえて使った

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そうです。これもとどめの時の話です。

 


普通の状況ならば、

CP50の命削りの水をCP150の欠片で割られること
150-50=100となり、

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こちらが100のアド得になりますが
それをせずにCP150の欠片で割れば、

 

そのアドは得れなくなってしまいます。

 f:id:andoRyu:20190710191710p:plain ⇦ f:id:andoRyu:20190710191710p:plain


しかしこの時の状況が相手のLPが500であるならば 

話は変わってきます。

 


あとは上記で説明したとおりで
アドよりもとどめが優先されるからです。



つまりはこのように、

 

一時的なアド得アド損だけでなく
将来的なアドも考えなければなりません。

 

 

ここで出したのは一例ですが


相手の先の先を読み、裏の裏をかけるようになれば
もっと柔軟にデュエルオブレジェンドをプレイできるのではないでしょうか。



 

 

というわけで今回はこの辺で!

 

 

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