アンドリューの徒然日記

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さくっと本のレビュー:『病弱少女』

皆さんこんにちは、アンドリューです。

 

 

他の場所はともかく

北海道は肌寒くなってきましたね🍃

 

毎朝ふとんから出るのもつらい時期になってきました😢

 

 

そんな季節を感じると「読書の秋」ともいうように

本を読みたくなりますよね!!?(無理やり)

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というわけで今週のお題「夏を振り返る」でも触れていた

本のうちの1冊を読破しましたので

 

レビュー・・・?という形で記事にしたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回読み終えた本はこちら。

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病弱探偵岡崎琢磨 です。

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜこの本を読んだのか

という話をしますと

 

今週のお題「夏を振り返る」でも触れていましたが

 

ブログで文章を書くにあたって

考えをまとめ必要があるなーと思い

 

夏休みをきっかけに本を読むようにしよう・・!

と思いました。

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(まぁあんまり出来なかったんですが😅)

 

 

 

そこで選んだ本が

生きづらさからの脱却岸見一郎著 

今回お話する『病弱探偵岡崎琢磨著 です。

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考えをまとめるために哲学系の本を1冊と

もう1冊は余裕を持つために小説系の本を選びました。

 

 

両方とも夏休み中では読み終えることはできませんでしたが、

やっと右側の本を読破できました٩( 'ω' )و

 

 

 

 

他の小説の本もたくさんあったのですが『病弱少女』を選んだのは

1.小説だから 2.推理ものだから 3.表紙がキャッチーだから

 

ですね。

 

 

僕は本を選ぶときにはぱっと見で内容がわかりそうなものを選んでいます。

 

この本も「病弱な少女が推理するんだろうな〜

ということが一目でわかります。

 

 

ちなみに内容は実際にそうでした^^

 

 

 

ちなみにタイトルに「探偵」とは言ってはいますが

 

主人公の女の子の貫地谷マイは「探偵」ではなく学生で

学校で起きる事件をベッドの上(病弱だから)で解決していく

 

という内容のものです。

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問題の推理をする内容も複雑なものではなく

結構簡単で

 

僕は読んでいて『謎解きはディナーの後で』を思い出しました(・x・)

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後半になって読み慣れていくと

事件の真相もこんな感じかなー?と予想できるようになるので

 

読んでいて楽しかったですね。

 

 

 

 

ぱっと見は分厚くて結構読みづらそーな感じですが

 

上でも言ったように読んでいて楽しいですし、スラスラ読めるので

あんまり本を読まない僕でも実質2日で読み終わりました。

 

(じゃあなんで夏休み中に読めなかったんだって話ですが^^;)

 

 

なので僕みたいに小説読んでみようかなーと思う方には

肩慣らしとしては非常に読みやすい本だと思いますのでオススメです。

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さて、もう1冊の本『生きづらさからの脱却』も読破したいのですがー、

 

返却期限がなんとこの記事を書いている翌日になってますので

読めなーい^^

 

 

もう一回借り直して読んでみますかね・・・。

 

 

 

 

 

 

というわけであんまり紹介できませんでしたが今回はこの辺で!

 

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